PIOピアノ雑記帳

ピアノ、音楽関連の話題を主とした雑記帳blogです。

カテゴリ:音楽セミナー・レッスン・個人・友人 > 個人の演奏記録

身体がふらふら動いて、余計な動きが多くてみっともない!
そのことは重々認識していたのですが、
ふと思い立ち、体ではなく「手」にフォーカスして動画を撮ってみました。
考えてみたら、こんなアングルで撮るのは初めてかも。

ガビーン!

早送りならぬ、遅送りしてみて。
動画の一部をスクリーンショットで確認してみて。

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うっ。ここまで手首が下がっているとはっ。


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指が伸びきっている、とは言われましたが、これは……。
小指の「ぴーん」も気になります。力、入ってます。思い切り。

そして、手首の上下運動のみっともないことったら!
余分な運動のオンパレードです。

なんかこう、
「脱力」というもの自体の認識が誤っているような?
気づくことができただけ前進、と考えるしかないですねえ。
はい。
仕切り直しです。

素晴らしいセッティング(邸宅全体も、リビングルームも、テーブルも!)、
美味なるお料理、
あたたかいおもてなし、
そして、
楽しい演奏。

ブラボーなクリスマス会でありました。
素敵な友人たちとともにある幸せに感謝。
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<演奏された曲目>
  • ヘンデル:  シャコンヌ
  • ブルクミュラー:アヴェ・マリア
  • モリコーネ: ニューシネマパラダイス
  • シベリウス:樅ノ木
  • ニュートン:アメイジング・グレイス
  • リャードフ:舟歌
  • J.S.バッハ:目覚めよと呼ぶ声あり(連弾)
  • モーツアルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス(二胡)
  • J.S.バッハ:フランス組曲第5番 アルマンド
  • クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーヌ(フルート)
  • 岡野貞一: ふるさと(フルート)
  • ニーノ・ロータ:ロミオとジュリエット(ピアノ)
  • アンダーソン:そりすべり(連弾)
  • ショパン: 別れのワルツ

  • きよしこの夜、他讃美歌
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素晴らしいメニューは、以下のとおり
ほぼ邸宅の主・Mさま一人でお料理!
ただ、ただ、感嘆。すごすぎます。

  • クリームチーズ&デーツ:アミューズ
  • タルト・タタン風 りんご煮
  • きのこのエスカベージュ
  • バーニャカウダ
  • 生麩のイタリアン
  • わかさぎのフレンチチュリネ
  • 長芋のフリッター
  • 白身魚のカルパッチョ
  • 鶏のミートローフ・レモン添え
  • 蟹クリームコロッケ
  • 鶏肉の紅茶煮
  • 黒豆のリゾット
  • しょうがご飯
  • クリスマスケーキ
  • ミュージックチョコレート

昨日はステージ後、打ち上げに2時間弱ほど参加して慌てて帰宅。
夜にスカイプ会議の予定があったので。
昨日アップした記事は、そんなドタバタの後、慌てて書いたものだったわけです。

で、本日。
さきほど改めて録画を見て(聴いて)みました。
ううむ。
相も変わらず、だんだん速くなってしまってました。
……というか、弾きはじめのテンポが、かなり遅かったのかも。

1週間前の10分弱のリハーサルで合わせたのみ。
当日、何組もの演奏の後でのこの曲だったわけで、
ステージ上で弦楽器共演者の方々に
「どのくらいのテンポですか?」
と聞かれて、
「ええと……」
のやりとりの後、ヴァイオリンの方に前振りしていただけることになったのでした。

そのほかにも、やらかし箇所が多々。
相も変わらず、リズムが「サバのぶつ切り」に聴こえてきますし。
うう。
こうやって、すぐにマイナス思考に陥るのがマズイのような気もするのですが、ああ、止められないのですよ~。

三拍子の難しさ、改めて実感。
修行します。
でも、
ステージ上で楽しかったのは確かなので、それはプラス!(ここ強調)

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画像は昨日のステージに飾ってあったポインセチア。
記念にいただいて帰りました。


ヴァイオリン、チェロとの合わせ本番、終了いたしました。
先週のリハ後の1週間で、かなり修正できたかと思います。
ピアノパート、技術的な難易度としてはかなり易しい部類だったので、ちょっと甘く考えていたところがあったのですが、単純なだけに、リズムの乱れや汚い音色が悪目立ちして、逆に大変であることが身に沁みました。


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ピアノソロ、ピアノトリオ、それぞれ半々といったプログラムで、
ソロは弾かない立場だったため、冷静にピアノソロを鑑賞できたのですが(自分のソロ演奏があると、もう心臓バクバクになってしまう小心者です)、
たとえ演奏中の事故が起こったとしても、その人の音楽性ははっきり伝わるものだなあと感じました。

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自分の演奏はというと、ステージ上で聴くヴァイオリンとチェロの音色がとにかく美しくて、
幸せ感に包まれながら弾いていました。
共演くださった、プロフェッショナルなお二人に、
そして応援してくれた友人たちに感謝。

曲目:ハイドン作曲 ピアノ三重奏曲 ト長調「ジプシー」第2楽章



昨日、フルート教室とピアノ教室の合同発表会にて
妹のフルート演奏のピアノ伴奏を担当しました。

例のごとく本番の弱さが露呈いたしまして(ほんと、チキン💦)、
ミスタッチてんこ盛りとなってしまいましたが、曲の流れを損なうことにならなかったのが、せめてもの幸い。
ソリストの実力に感謝。
……って、こんなことを言っているようでは、伴奏者失格なのですけれど。

椅子の高さ調整を失念……この初歩的な失敗が、尾をひいたような?
次回への教訓としたいと思います。

そして、ピアノ仲間のSさんの演奏するショパンの大曲、じっくり聴かせていただきました!
きちんと世界観を持って、それを展開されていたこと、お見事でした。
大曲を一つ一つ、着実に自分のものにされていくその道のり、ほんと頭が下がります。
お身内関係、健康関係、いろいろな障害を乗り越えつつのステージ
……そんな内幕もある程度存じ上げているだけに、なんだかジーンときてしまいました。

先日の私のソロのステージでも、聴きに来てくださった方がこんな感想を伝えてくださっていたなあ、と思い出して、またしみじみしたりも。
一緒に演奏してくれる仲間、聴いてくれる仲間が持てていること、神様に感謝したい気持ちになりました。

本日、ピアノソロ演奏の本番を終えました。
出身大学のピアノサークルOGを中心としたメンバー総勢30名ほどの会。
13時開演で、私の演奏は16時30分近くから。
待ちました~。

弾いた曲目は
  • ポンセ作曲:マズルカ第4番
  • ピアソラ作曲・宮崎幸夫編曲
         ブエノスアイレスの冬
         天使の死

ポンセは、崩壊寸前のありさまとなりました。
譜読みを初めて1か月強といった時期に、暗譜でステージに乗せたのがそもそも無謀であったと痛感!
でも、それで逆に腹が据わったといいますか、
ピアソラは、楽しんで弾くことができたように思います。

ピアソラに関しては聴き手の皆様からの反応もよく、
今後も弾くべし!
今までになく、ちゃんとハマっていた♪
などの感想をいただきました。
ありがたや。
これからもがんばります♪
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会場の写真は撮影し忘れたので、
打ち上げ会場となったホテルロビー(130周年だそうな)
打ち上げでのティーセット(アフタヌーンならぬイヴニング・ティー)、
そして、
聴きにきてくれた友人たちからの贈り物。
ただもう、感謝です。
ありがとうございました。

即位礼正殿の儀の行われる日
って、長い名称ですね。
特にTVに釘付けになることもなく、1日が過ぎました。

本当は、お友達のピアノ発表会を聞きに行こうと思っていたのですが、鬼の撹乱。
ちょっと体調不良で、取りやめました。 
珍しくも、お腹の具合が、、、💦

でも、練習はしなくては。
本番まで2週間を切っていますが、どうにも納得のいかない箇所がまだ多々。
思い切って、指遣いを見直したりしています。
「凶」と出てしまうかもしれないけれど、それも織り込み済みの上での決断です。

このところ、佐野主聞(さの しもん)さんの生中継ピアノ練習解説を度々視聴しています。
YouTubeから「オススメ」されて、はまりました。
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数年前の浜コンWEB視聴で、お名前、知ってましたよ。
さすが、納得の解説。
ご本人による美音演奏付きなので、説得力バリバリです。
私からも、オススメ。 

 

めでたく本日、誕生日を迎えました。
牛田智大くんと同じ誕生日で、光栄でございます。
彼は20歳になったとか。
私は57歳になりました。
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たまたま仕事もお休みになり(学校行事のため)、
親しい仲間内での弾き合い会&ランチ&ティータイムを楽しみました。
いろいろアドバイスもいただけて、ありがたい限り。
来年のショパコン・チケットをゲットしたという友人の話、ピアノ演奏の深さにまつわる話の数々、楽しいひとときでした。

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偶然ながら、昨日、56歳最終日もまた、友人たちとの弾き合い会。
こちらは仕事を終えて駆けつけ、その後、ディナーへと突入。
なんだかワタクシ、酔っぱらってハイになり、口角泡飛ばしてしゃべりまくったような。。。恥💦
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弾くほうでも、崩壊したり、ぴたりと止まったり、いろいろやらかしましたが、なんとかあと17日で修正しようと思います。
素敵な仲間に恵まれたことに感謝です。

歌を習っている方々の発表会、
なかなかとれない会場で、時間に余裕があるので、ピアノを弾いてみたいかたもどうぞ!
ということで、弾いてきました。

午前中。
トップバッター。
リハーサルなし。

という、初めての経験。
ステージ出入りのお試しもなかったので、
舞台袖の位置が微妙な角度で、出てみて初めて、「おお、こういうことか!」ってな感じでした。
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画像は、第2部、お歌のときのセッティング。
ピアノのときは、蓋が全開だったのかな?
心臓バクバクで、そんな確認もできませんでした。

演奏。
今回は止まらずに最後まで行けたので、それはまあ、よしとします。
ほぼ暗譜していたのですが、不安感ハンパなく、結局楽譜を立てました。
この中途半端感が、いかんですねえ。目が泳ぎます。
最大の反省点は、いつもと同じ。「走る!」



演奏曲目
・ラフマニノフ(V.グリャズノフ編曲)
 「ここは素晴らしい」Op.21-7
・ショパン
 エチュードOp.25-1「エオリアンハープ」

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朝も早くから聴きにきてくれた友人からのお花。
感謝!

今回、初めてお会いしたピアノ演奏の方々でしたが、緊張マックス状態になりながら控室でご一緒したりすると、あっという間に同朋意識のようなものが芽生えるものですね。
そんなご縁にも感謝です。

年に一度の門下生発表会(「研究会」と称しています)が、終了しました。
どういうわけか、今朝は、起きたときからうまく弾ける気がしなくて、
案の定、とてもとても会心の出来とはいえませんでした。

フルートとのアンサンブルでは、何か所か音をはずし、最後のコーダを走ってしまった。
ソロ演奏では、なんと、最初の7小節目ぐらいでパタリと止まってしまい、「ごめんなさい」して、最初から弾き直し。うう。ありえん。

精神的な問題だと思います。
このところ、仕事多忙につき(学期末&飛び込みの仕事)、夜中に就寝する毎日だったのに、毎朝5時には目覚めてしまい、振り返ってみたら連続3日間、睡眠時間3~4時間。
これじゃ、脳神経シナプスも暴走しようってもんです。
ナポレオンじゃないんだから。

家庭でもあれこれあって、このところ完全に自己嫌悪モード。
通勤途中も、がっくり首を垂れ、足を引きずって歩いている自分にハッと気づいたり。
この負のスパイラル、どこかで断ち切らねば。

なんとも温かい先生&門下生仲間たちから
「以前より格段に歌えるようになったよ」
お褒めの言葉もいただけたことを糧として、また精進しようと思います

<追記>
昨年の記事を見たら、全く同じような内容のことを書いてます。
まるでデジャヴ。。。つくづく、成長なさすぎです!

数か月に一度集っている3人、通称トリオ・リブラ。
この3人が知り合うきっかけとなった、ドイツ在住のT子さんが一時帰国されたタイミングを逃すまじ!ということで、4人で集いのときを楽しみました。

せっかくの機会、今回はファツィオリ初体験でございます。
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中身も外見もぴっかぴか
なるほど、巷で噂に聞くとおり、明るい音色です。
フルコンではないので、ペダルは3本。いたってノーマル。
(フルコンはペダルが4本ついていると聞いてます)

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鍵盤保護シートも高級感たっぷり。

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ピアノカバーもキルティングの重厚感。

弾き合い会も充実の内容でした。
4人そろって同じ曲を練習中のため(意図的に!)、いわばアドバイス合戦のような様相に。
「私はこうやって腕を使ってみている」
「ここの指はこういう意識で弾くとよさそう」etc.
ほんと、ありがたいことです。

その後、インドネシア料理でアジアン・テイストのディナーを満喫。
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風邪っぴき状態で参加したわたくし、
皆様にうつしたりしていないことを、ひたすら祈っておりまする。
このところ、かなり落ち込みムードでいたのですが、
おかげ様で、ちょっと気分も上向きになりました。
友情の輪に、感謝、感謝。

クリスマスに何か……と、ここのところ練習してみた曲。
自宅ピアノでの録音でも、そこそこの音色に聞こえる……と気づいて、アップしてみました。
(きっと、すぐに弾けなくなっちゃうし…💦)

やはり出だしがネックです。
散見するミスタッチには目を(耳を)つぶるとしても、やっぱりもっと余裕がほしいです。
そして、左手リズムのビミョーな小走り……これが不安定さの主因ですね。心に刻もう。
ほんとは録音し直したいけど、もう面倒だから、このまま載せちゃいます。


昨日は音楽教室の合同発表会があり、私は短い1曲だけフルートの伴奏をしたのでした。
出番は短いですけれど、ステージはステージ。
待ち時間が長く、弾く時間は短い、といった演奏の難しさをひしひしと感じました。
精神コントロール、といいますか。
いろいろな方々の演奏を聴いているうちに、その演奏に影響を受けるわけです、こちらの心理状態が。
で、ステージ上で我をコントロールするにも時間がない。

あらゆる意味で修業が必要です。
「どこからでも弾き出せる」
くらいに練習をしておかなくてはならぬ!とつくづく思いました。
いつものことですが、最後の詰めが甘い。

教訓、心に刻みます。

一方、
・フルートとのバランスがよかった
・アンサンブルとして聴きやすかった
・フランスの曲の雰囲気が伝わってきた
という感想がいただけのは、ありがたかったです。

チェンバロの演奏を間近に聴けたことも収穫でした。
ペダルがなくても、アーティキュレーションと指の保持で、まるでペダルを踏んでいるかのような効果を出せるんですね。
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チェンバロはステージ上ではなく客席と同じ平面上に置いて、新たに会場設営。
こういうしつらえもいいなあ、と思いました。

そして、楽器を問わず、
ああ、いいなあ♪という演奏が間近に聴けたことが大変嬉しかったです。
ショパンの大曲を暗譜で弾き切った友人、見事でした。

浜コン聴く時間がなかったのは、自分が弾く機会が多い週と重なったためでもありました。
昨日土曜日は、お初のサロンホール体験。
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靴を脱いで入室し、くつろげる空間。
可愛いクッション付きの椅子も自由に使わせていただけて、アットホームな時間が楽しめました。
聴く位置によるピアノの響きの差なども体感。ピアノはヤマハ。
ピアノ以外の楽器、クラシックに限らないジャンルの曲など、多彩な音を楽しみました。

そして、水曜日は2度目のサロンホール。
こちらは本格的なスタインウェイのピアノの音色を体感しました。
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ショパン、ベートーヴェン、チャイコフスキー、リスト、
クラシック王道のピアノ曲を堪能する時間となりました。
真摯に曲に向き合う姿勢、見習わねばと思いました。

なによりも、仲間たちがそれぞれに音楽を深化させていることに刺激を受けました。
音楽のつながり、すてきな仲間に入れていただけていることに感謝です。
そして、
一流の音楽がネット視聴できることもありがたいこととは言え、やはり、身近で生で聴く音楽の力は大きいなあと改めて思いました。

大学サークルOGを中心とする、大学関係者によるコンサートに初参加してきました。
これまでは、大学院在学中や学部卒業後間もない若いメンバー、子育て真っ最中世代のメンバーを中心に続けてきた会に、年長者世代として 初めて入れていただいた形です。
同世代の2人とともに参加でき、観客として来てくれた仲間もいて、実に久々の同窓会気分も味わえたのも嬉しかったです。
若い世代には、ソロリサイタルの開催を控えた方々、研究テーマとする作曲家の曲を演奏する方などがいらして、専門的な演奏を聴かせていただきました。

会場は、ピアノメーカーのショールーム併設のホールです。
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アンサンブルも数組。
ウインドシンセサイザーという楽器で演奏予定の方もいらしたのですが、本番になって急に楽器が故障したとのことで音色が聴けず残念。電気系の楽器はこういうことが起こりうるのが怖いですね。クラリネットのような形状の楽器であることにも驚きました。なるほど、だから「ウインド」。

私個人としては、相変わらず、緊張のあまり突っ走って、いつもはしない失敗をやらかし、またも凹んでおりますが、済んだことは仕方がありません。
ふー。この悪癖には気長に付き合うしかなさそうです。

打ち上げは、帝国ホテル最上階のティールーム。アルコール抜きの紅茶でございました。英国式にサンドイッチ、スコーンなどを食して貴婦人気分。 
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来場してくれた友人達からの ステキな花束に、ただ感謝です。
も少しマトモな演奏をお聞かせできるようになるべく、努力を重ねたいと思います。
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Vyacheslav Gryaznov
譜読み大変、大変、とぼやいているのは、この方の編曲による曲目です。
このところ、by ファジル・サイとか、任光とか、編曲ものばかり弾いております。

いったいどんな方?
と思って調べてみたらば、ピアニストであられました。
ユジノサハリンスク出身といえば、極東ロシア、日本のご近所とも言えましょう。
そして、2012年からくらしき作陽大学で、2016年からYale大学で教鞭をとっているとか。
若手の実力派ピアニストですね。→Biography

ご自身による演奏動画を発見しました。

さすが見事な演奏です。  

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