PIOピアノ雑記帳

ピアノ、音楽関連の話題を主とした雑記帳blogです。

カテゴリ:その他雑感 > 健康

遠隔授業の準備(急遽明日から始まることに決まった海外配信も含む)で、
青息吐息になりつつ、パソコン画面に向かう日々。
毎日、Web会議も複数こなしてます。
さすがに体はカチカチ、究極の運動不足状態に。

こんなとき、持つべきものは友達です。
お散歩しようよ~
のお声がけをもらって、
本日は、2時間以上かけて春のそぞろ歩き。
(注記:ご近所の散歩です。遠出はしてません)

うらうらと晴れた一日。
ほんと、世はいい季節なんですねえ。
端正な容姿のとかげ君が、日向ぼっこしていたりも。
(カメラを向けたら、逃げちゃった。尻尾の先がわかりますか?)
93AE0C49-FE27-489E-AB28-1E14DB432BFB

公園を抜け、高級住宅街をそぞろ歩き。
急勾配の坂道がたくさん。
AAA20252-42D5-42F4-84C0-D7EA955E159B

69E43749-3F26-4AB7-A7D3-EB9631DD2679
途中でちょっとお茶休憩もして、
帰り道には藤棚も。
311B58A6-D985-435B-B1E7-70D42CA9E0F9

A84A39B4-4A48-49AB-8B0B-F07BFD8099A0

その後、100円ショップに立ち寄ったところ、なかなかの混雑で、慌てて出ました。
目的の品(遠隔授業で活用しようとホワイトボード)がゲット出来て一安心。

今後も頑張る活力を得て帰宅しました。
歩いた歩数、11333歩(いいさSunSun?)。
明日は幸先良いスタートとなりますように。

我が家の在庫マスクは、
たまたま買い置きしてあった50枚入りのBOXに
使い残しとして残っている20数枚程度。

たぶん、1年以上前にドラッグストアの安売りで買ったもの。
それほど高性能な製品ではなく、ウイルスなんて軽~く通しちゃう感じです。
そもそも、マスクによるウイルス制御なんて期待していなくて、
私がマスクをするのは、
咳やらくしゃみをしたとき、飛沫を飛ばさないため。
周囲に迷惑かけないがため。
あるいは、
「私もちゃんと防御してますよ~」というアピールのため。

それなら別に、使い捨てマスクである必要はないじゃん!
ということで、
本日より、布マスクをしております。
洗って何度も使えますし。
数年前、お正月の福袋「靴下セット」に入っていたもの。
84837359-99E7-404D-AF33-5A9D305B48BA

普通のサイズだと、大きすぎて扱いに困るのですが、
これはちょっと小さめで、いい感じ。
気持ち的にちょっと楽になりました。

月曜日に山盛りもらってきた薬も、喉対策については飲み終えました。
実はその後、喉の痛みはなかなか引かなくて、ついにガラガラ声に。
微熱あり?的な状態が続いていました。

昨日は、何年ぶりかでお仕事もお休みいたしました。
声が出ないのでは、もし出勤しても実質「開店休業」状態になるのと、
「体調が悪い人は仕事を休め」と連呼されているCovid-19対策状況を鑑みて。

さすがに一日ゆっくりすると、ずいぶん良くなります。
劇的回復の一日となり、
今日は無事に出勤できました。

ここでぶり返すとマズイので(来週は予定が詰まっている)、
念のため、帰宅途中で内科に寄ってきましたが、
医院はとってもすいていました。
皆さま「不急不要の外出を控えて」いらっしゃる?
Covid-19対策が功を奏して、インフルエンザも風邪も流行っていない??
そんななか、思い切り風邪をひいちゃった私は、反省しなくてはいけませんね。

さて、今日の勤務校では本年度最後の出勤日。
無事に終えられたことを祝し、同僚とちょい贅沢ランチ。
C62F5546-E926-42FB-B5E6-1C881639FBAC

来年度に向けて、また頑張ります。

実は、土曜日から喉がイガイガし始めて、
日曜の夜には、「痛い、痛い!」と泣きたくなるほどに。
意を決して昨晩は早々に就寝したところ、幸い、今朝にはかなり楽になってました。
コロナウイルスだったら、どうしよう〜
と、頭をよぎったりもしたのですが
  •  熱は出ない
  • だるさもない
  • 息苦しさもない
ということで、まず違うだろうと判断。
本日は、マスク装着のうえ、いつもどおり出勤いたしました。

が、昼頃から、くしゃみ連発🤧
鼻水ずるずるにもなってきたこともあり、
帰宅途中に耳鼻科を受診。
すると、

「あー。今年は早いですからね。バッチリ来てますよ 、花粉症❗️」

との診断。
喉の方は、それとは別な症状で、真っ赤っか!
とのことで、抗生剤やら痛み止めやらも処方されました。
E068B718-B043-45E5-A70A-30ECE918B64C
ううう。薬の山。


授業では、新聞記事をということで、
コロナウイルス関連の今日の記事を扱ったのですが、
導入として、
「ウイルス対策として一番大切なことは何だと思う?」と問いかけたら、
全員が口をそろえて
「マスク!」
えええっ??
それは違う。一番大切なのは手洗い!……と、記事で確認!
この記事の中の

「不要不急の外出を控える」

の意味をすぐに理解できた留学生、皆無。
(昨年4月から日本語を学習し始めた学生たち)

「できるだけ出かけないで、家にいましょう」

なら、100%の学生が理解できました。
こういう「やさしい日本語」、必要ですねえ。


期せずして、「健康テーマ」に終始した一日でした。
今日も早目に休むことにします。おやすみなさい。

五十肩になって、整形外科に通い出したのが昨年の6月。
病院に通ったとはいっても、診察を受けたのは初診時のみで、
2回目以降、ほぼ毎週、「体操」に通っていました。
幸い、まったく上がらなかった左腕も徐々に動くようになり、通院は昨年12月でやめました。

で、そのときお世話になったトレーナーの先生に
友人と二人で、個別レッスンを受け始めました。

とにかく、身体中が「かたい」ので、それを「ほぐす」のが主。
かたくなって「動かない」まま「固定されている」部分が、
ちゃんと脳からの指令で「動く」「自由になる」ようにする!
自分で意識的に動かせるようにする!
これが出来ないままで筋トレなんかすると、かえって身体を痛めますよって話。

いやはや、言うは易し、行うは難し。
まず、自分の身体がどう動いているか意識できないのです。
例えば、やっと「左回り」に動かせるようになっても、「右回り」になるともうNG。
こういうとき、友人&トレーナーの先生の動きが見られるのはありがたいです。
個人レッスンより、二人レッスンのほうが「実際に見る」ことも「比較する」こともできていいかも。

実は、年度末&〆切仕事が重なった先週の無理がたたったのか、
ただいま腰痛も出ているのですが、ほんと、身体中ミシミシ言っていた本日でした。

覚え書き
・肋骨を動かせるようになろう!
・息を深く吐いて吸おう!

ピアノを弾くときに、よく言われました。
もとい、今も言われています。

「肩に力が入ってますよ」

子どもの頃は、弾いているときに肩をピアノの先生に触られて、
それで「はっ」と気づいて、
上にあがっていた肩をストンと落としたものでした。

どうやらこれが、私の五十肩の要因の一つとなっているようです。
五十肩のリハビリに、週に1回、形成外科医院付属のマンツーマン体操講座に通っていますが、いろんな運動……というか、ストレッチをするたびに言われるんです。

「肩に力が入ってますよ」

なんでもワタクシ、
「肋骨を上にあげる」
「肩甲骨を背中の内側に寄せる」
という運動が、てんで出来ないんだそうで、
それを自分で意識出来ないってこと自体が、あーあって話なんだそうで、
日ごろの意識の持ち方自体に問題あり!ってことらしく。。。

いつも肩に力を入れて、肩ひじ張って生きている私。。。あーやだ、やだ!
自然体で、肩の力を抜いて、ふうわりと生きている人に憧れます。

ピアノを弾くときの緊張ぶりも、きっと同じ根っこですね。
明日、クローズドの本番であります。
友人からのコメントに納得いたしました。
「弾き出し、早すぎない?」
「歌の呼吸、考えてる?」

ああ、前のめり人生。
それを改めたいと思っていたはずなのに、ああ、それなのに、舞い込んだ新たな仕事、引き受けてしまいました。
IMG_0962 (2)
画像は初回打ち合わせの場所。
中央の柱でこちらを見下ろしているのはベートーヴェン先生ではありますまいか。
彼、56歳で亡くなっているんですね。
五十肩にはならなかったのかなあ。

以前の記事では「?」なんかつけちゃってましたが、
その後、ずんずんと痛みがいや増しに増し、ついに整形形成外科を受診。
めでたく(いや、決してめでたくはないが)「五十肩」と診断が下りました。
65227310-1849-4749-91ED-DB3FC75B8930
上の画像は、そこでもらった解説パンフの一部。
「拘縮または凍結肩」というのが正しい言い方のよう。
要するに、縮こまって固まっちゃったんですね、靭帯とか腱とかが。

で、いろいろやってみました。
  1. 理学療法:整形形成外科に付属のコース。局部マッサージ&少し体操。
  2. 整骨院:保険対象外、個人営業のところ。全身マッサージ&少し体操。
  3. 加圧トレーニング:整形形成外科に付属。初回は加圧ナシで、軽い運動に特化。
上のなかでは3.のトレーニングが、目からウロコでした。
トレーナーさんの言うとおり、痛くない方の右手、右足などを動かしてみたら、なんと!左肩がずいぶん動くようになったという結果に、目を瞠りましたよ。
要するに、全身のバランスが悪くて、無理をしていた結果が左肩に出たのである、と。

今の時点でこうやって判明したのはラッキーなこと。これがあと10年先だったら、身体は今よりもっと動かしにくくなっているから、回復も遅れただろう。今なら大丈夫!

前向きなお言葉に、へええ~♪。
呼吸が浅い。もっと深く、腹式呼吸で!
という指摘にも納得してしまいました。
呼吸は一日に何万回もしているもので、その方法が悪いことの悪影響たるや甚大だとか。

これを機に、意識改革、姿勢改革、がんばってみようと思います。エイエイオー

1か月ほど前から、左肩から上腕部にかけて外側のスジに違和感。
痛んだり痺れたりも。
服に腕を通したり、腕を後ろに回して留め金を留めたりするのに不自由あり、痛みあり。
腕を上にあげるより、前にまっすぐ伸ばす(遠くまで突き出す)ほうが痛い感じ。


似たような症状の経験はあるのです。
前回は「あのとき、腕をひねった」というピンポイントのきっかけがあったのですが、今回は心当たりなし。
マッサージなどに通ってみたものの効果なく、1年ぐらいで自然に治った前回。
今回はどうなるかなあ。。。今は消炎剤の塗り薬を塗りたくったりしている程度ですが。

いまのところ、ピアノを弾く際の障害にはなっていないと思います。
前回同様、このまま自然に治る……なんていうのは甘い?


【追記】
一時(なんと8年も前でした)、通っていたマッサージでは、
「はい、腕の力を抜いて……力の抜き方、忘れてしまってますよ!
な~んてことを言われていた模様。
すっかり忘れていました。
そして、……ううう。耳が痛うございます。


実は1月末に風邪をひいて、何年かぶりで仕事も休んだりしていました。
幸い、インフルエンザではなかったので、
学年末試験実施&採点の嵐をなんとか乗り切ることができました。

でも、その後もぐずぐずと一向に「全快!」には至らないので
どうも変だと思って再度受診してみたところ、

  • 花粉症のアレルギー症状

という診断が出ました。
ひぃ~。
確かに数年前からこういう診断はもらっていたのですが、
私より家人の症状の方が各段にひどく、「私は疑似花粉症~♪」なんておちゃらけていたのです。
どうも今年からはそうも言っていられない模様。家人にはまだ何の症状も出ておらず……

で、新しく出た薬というものを処方されました。
  • 一日1回、空腹時に服用する
とのこと。こんな薬も初めてかも。
たしかに、ずるずると止まらなかった鼻水も、いがいが喉も大きく改善。
鼻水のほうは、点鼻薬の威力かも、ですが。
点鼻薬の容器もなにやら大仰なことになっていて、滅多に医者に行かない私には隔世の感です。。。
9C2415CF-23C3-4B30-828F-8D5EE3702BD3


幸い、日常生活に支障はなくなりました。
酷いときには、
  • ドアノブが回せない
  • 車のエンジンがかけられない
  • ビンのふたが開けられない
といった具合で、茫然としたのですが。
土日月と、
可能な限り、右手首を使わないように心がけたところ、かなり改善。
もちろん、ピアノには一切触ってません。
(それでもPCは打ってましたが…💦)

さてさて、これから1週間、
出版関係の仕事が山場を迎え、ジェットコースター・スケジュールに突入します。
なんとか悪化させないよう、心しようと思います。

今度は自分の手のトラブル。
右手親指の付け根から手首にかけて、手のひら側。
広がらない。
ねじれない。
そして、痛い。

ピアノは関係ないです。今週はほとんど触れていません。
たぶん、
負の感情を爆発させて、どかん!どかん!どかん!と硬いものをブッ叩いた後遺症。
10日ほど前のこと。
徐々に悪化して今に至る。

自業自得。

先日、解脱を果たした出版のお仕事ですが、
またすぐに次作をとのお声がかかり、間をおかずして、またまた睡眠不足に陥っております。

前回のは、類書があまりない作だったのですが、
今回は、既にいろいろ先行作が出ているもの。
ただいま、さらに良いものを出すべく、差別化に頭を絞っている段階で、そーいうことをやっていると、睡眠時間がなくなってしまうわけです。。。
で、翌朝、化粧する間もなく、すっぴんで仕事に出かけてしまったりしてまして、……俗にいう「終わってる」ってやつですね。
ってことで、ピアノにも、ほとんど触っていません。
先日のレッスンでは、案の定、けっちょん、けっちょんでございました。自業自得。

年末と言いながら、家のなかもぐっちゃ、ぐっちゃです。
「暇だから、掃除なら、やるよ~」
などと発言した輩がおるのですが、いつもながらの口だけ、出まかせ、ケセラセラ。

私は、秋以来の口内炎(ではないのかもしれませんが、なんか口の中にできてる)が治らず、もはや治った状態がどういうものかもわからなくなってきました。
先のことを考えるのがめんどくさくて、目の前のことだけを考えてます。

画像は、なぜか今年から突然、通勤経路のバスターミナル…というか駅前…に出現したイルミネーション。びっくり。いったいどういう風の吹き回し。。。。
……ひっちゃかめっちゃか、ほぼ自暴自棄の文脈、寝不足ゆえとご容赦を。
(12/17一部訂正)
20171215_105505716_iOS

ああああ。
ついに本日13日(水)から、あっちもこっちも本格的にお仕事が始まってしまいます。
実は、このところ体調不良で大変でございました。

ステージの階段踏み外して左足首を捻挫したのが8月26日(土)。
当日はアドレナリンがどっぱどっぱ放出されていた影響でことなきを得たものの、夜の帰宅路から明らかにヤバイことになってまいりまして、以来、ず~っと足首サポーター状態が続いております。
いまだ足の甲が腫れて痛うございます。。。えっと、そろそろ3週間なのですが。💦
実は10年以上まえ、同じ箇所を酷くひねってギプス状態2か月となったことがあり…いわゆる「古傷」です。あ、左手親指の捻挫のほうは日常生活問題なし。ピアノ弾くには…違和感ちょっと…
で、
8月31日(木)から新コース、それもなかなか大変な1か月限定集中コースの担当が始まりまして、毎週月木はヘロヘロに。。。そんななか、どうも夏風邪だぞ……というムード濃厚になってきた9月8日(金)、ついに、久々に本格的にダウン。

 発熱38度5分 

夜の予定をドタキャンさせていただいて、うんうん唸りつつ寝込みましたよ。
喉はヒリヒリ、声は出なくなり、鼻水も止まらなくなった挙げ句にどん詰まりに詰まり、ズルズル、ゲホゲホ、大変なことに。
一晩寝込んで、熱は微熱程度におさまったものの、こんどはひどい腰痛と関節痛に。
なんとか人並みの行動がとれるようになったのが日曜から。
月曜にはまたまた、朝から晩まで缶詰の集中コースをなんとか担当して今日に至る。。。
まだまだ、クリニックで処方された薬6種を服用中。

ええい、腹をくくって、ガッツ(あれ?死語?)で乗り切ります。
たぶん、おそらく、願わくば、
実際に学生の顔を見さえすれば、今の悲観的気分グルグル無限ワープ状態から脱せるはず。。。
(一部、表現を変更しました。9/13  6:30am)

20170912_073734365_iOS

この土曜日に、自宅ピアノの調律をお願いしていたのですが、
その調律師さんに、音楽家をよく診てくださるという整体師さんをご紹介いただいて、本日受診してきました。

つくづく思ったのは
専門家は違う!
ということ。

「いいですか。痛かったら、言ってくださいよ。行きますよ。」
という前言とともに、
あちこち突っついたり、振ったり、押したり、引いたり……。
結果、
「大丈夫でしょう、ピアノ弾いても。」
という結論になり、
指をテーピングしていただきました。添え木さん、さようなら、です。

1週間、添え木で固定し続けた結果、あちこち固まっちゃってますよ、
ということで、
腕、肩、体全体、とマッサージしていただきましたけれど、いやあ、気持ちよかったです。

そういえば、整形外科ではレントゲン撮っただけで、触診もされませんでした。
「とにかく固定。2週間は固定。」
という言葉以外は聞かなかったような。。。ずいぶんと差があるものです。

明後日から3日間、セミナー受講生として人前でピアノを弾く予定があったのですが、
これで、晴れて、心おきなく弾くことができます。いやあ、よかった、よかった♪
つくづく調律師さんに感謝。持つべきものは人脈です。
20170822_051131200_iOS

昨日午後、整形外科再診。
患部絶対安静を心がけ、包帯も初診時のままで受診したところ、
「お、巻き直さなかったんですね!」
と、先生、ちょっと驚きの反応 。

55時間ぶりの患部との対面(?)、私もドキドキしましたが、
赤みも腫れも大分ひいて、触ってもさほど痛みなし。
一昨日とは雲泥の差です。
手首までグルグル巻きの包帯はやめて、副え木と指だけをテープで固定すればよし、ということに。

これは、23〜25日のピアノ演奏、いけるか⁉️
 と思ったのですが、先生は
「動かしたら、あっという間に悪化するよ!」
とのご意見。 

慌てず、もう少し様子をみようと思います。
IMG_6777

昨日の整形外科受診でわかったこと

レントゲン写真で、骨折か否かが即座に判明するわけではない。

「骨折なら、衝撃の直後から強烈に痛みだす」はずだから、徐々に痛み出した私の場合は骨折ではないと診断されましたが、「レントゲン画像を見ると、骨折でもおかしくはない」のだそうです。
写真を見せて解説してくださいましたけれど、素人には全く判断がつきませんでした。

全体重がかかる足なら、すぐに痛みが自覚できるが、手の指はそうではない。

一時期、足首捻挫がクセのようになっていた時期があるのですが、すぐに「ヤバイ!」とわかるので、「冷やす!」「固定する!」をすぐさま実行していました。
今回は、自覚できずにバリバリ動かして悪化の一途を。。。悔やまれます。

で、昨日。
家人が、学生時代の友人3名を招いたという日にあたり、結局、台所に長時間立ってました。
料理の写真は何も撮らなかったのですが、覚え書き。
  • ビーフ・ヴィネグレット(パストラミビーフとオニオンのマリネ)
  • 豚肉の紅茶煮とグリーンサラダ
  • ヤンソンの誘惑(ポテトとアンチョビのグラタン)
  • 切り干し大根の煮物
  • きゅうりのピクルス
  • ソーセージのグリル
  • 刺身
  • 自家製パン2種とチーズ
  • 市販の乾きものおつまみ
  • アイスクリームのバルサミコ酢かけ、ブランデーケーキ
  • 紅茶
特に作ったのは最初の3品だけ。うち2品は事前に料理済み(味を馴染ませるため)。
煮物、ピクルスは自宅用に作ったものの残り。
あとは市販品や、ホームベーカリー君のパンを切ったり焼いたりしただけの手抜きメニューです。

私の指揮の下、切る洗う等は息子くんに活躍してもらいましたけれど、100%任せた!とはいかなくて、「親指絶対安静!」の難しさを感じました。
左手であったことが、せめてもの幸運。

私は一切飲みませんでしたが、
お客様たちが持って来てくださったアルコール、飲みつくした瓶をならべてパチリ。
珍しい地ビール(缶)は、たんまりあっただけに、どんどん潰してしまっていて撮影不能。

20170815_150924384_iOS

↑このページのトップヘ