PIOピアノ雑記帳

ピアノ、音楽関連の話題を主とした雑記帳blogです。

カテゴリ:コンサート等のレビュー > ライブハウスのコンサート

covid-19による音楽活動の制限を受けてのLive配信、
このブログで最初に取り上げたのは、

成田達輝&萩原麻未さんのFacebookライブでしたが


実は、このお二人がLive配信をしよう!
と思い立ったのは、フルートの上野星矢さんに刺激を受けて、
だったのだそうです。

その上野くん、このところ連日、六本木(?)の素敵なバーから
配信をされてることは知っていたのですが、
なかなか聴く時間がとれず、今日、やっと聴けました。
(今までは、ちらっと覗いた程度で演奏は全く聴けず)

メインゲストは、チェロの金子鈴太郎さん。
最初から
「今日は演奏メインで!」
との、嬉しい宣言が。
このお二人、東京バロックプレイヤーズで共演経験あり、
気心の知れた仲で、本日17時過ぎにこの配信出演が決まったとのこと。

フルート:上野星矢
チェロ:金子鈴太郎
ピアノ:桑生美千佳

<演奏曲目>
  • J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード(チェロ独奏)
  • ピアソラ 「タンゴの歴史」より カフェ1930(フルート&チェロ)
  • ピアソラ 「タンゴの歴史」よりボーデル1900(同上)
  • J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第3番 サラバンド、ブーレ(チェロ独奏)
  • J.S.バッハ 管弦楽組曲 第2番より ポロネーズ、バディネリ(フルート&チェロ&ピアノ)
  • J.S.バッハ ラルゴ チェンバロ協奏曲第5番第2楽章より(フルート&チェロ)
  • ピアソラ(深川 甫編曲)オブリヴィオン(フルート&チェロ)
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金子さんの演奏は、2017年に生で聴いていました
当時は、学生さん、みたいな扱いでしたが。。。
ヴァイオリンの水谷晃さんも一緒に。
お二人とも、3年ですっかり実力者ですねえ。
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トリオの演奏では、
「繰り返さない」と決めていたところ、金子さんが間違えてくり返してしまった!
と焦ったところ、その雰囲気をちゃんと察知して、ピアノもフルートもついていった
とのこと。
プロってすごいなあ。

金子さんのハンガリー留学中のお話も面白かったです。
(オーストリアまで行く列車では切符を買わずに乗って、列車の中で車掌さんに「切符を買わないけど君に」と袖の下渡せば安く上がることを知った、とか)

フランスはトゥールーズ在住のヴァイオリニスト、藤江扶紀さんから電話が入り、「いま外出禁止令が出た」なんてホットな話も生で聞きました。
アーカイブも聞けます。
ちょっと電波が悪いところもありますが。。。




思わず、続けて、前日のアーカイブまで聴いちゃいました。
昨日のゲストはギターの大萩康司さん。
この日は、トーク主体な感じで、
今日も演奏されたピアソラの「タンゴの歴史」を
原曲どおり、フルートとギターで演奏されていました。
驚いたのは
  • この日お初の顔合わせ・初の共演
だったということ。
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すっかり意気投合されて
実に楽しそうに演奏されていたのが印象的でしたが、
「手のひらの大きさ、形が同じだ!」
という驚きの事実も。

この配信、癖になったらどうしよう。

お歌とピアノで大車輪な日々を送るお姉さまに誘われて、オシャレで美味しいレストランでのライブ・コンサートへ。
インティメットで和やかな雰囲気の中、楽しいひとときを過ごしました。
必死でメモった曲目を備忘録として。(もしかして、こういうのって野暮?

2019年6月27日(木)6:00開場  6:30開演  9:30終演
@元住吉のイタリアンレストラン

ソプラノ:川越塔子
サックス:吉川秀和
電子ピアノ:野口幸太

曲目
クルト・ヴァイル作曲  スビーク ロウ
Les Misérablesより オン マイ オウン (ボニーヌが歌う曲)
Just a two of us (サックス)
ニューシネマパラダイスより、愛のテーマ(ピアノ)
ユー レイズ ミー アップ 
いつか王子様が(サックス3本)
クルト・ヴァイル作曲 ユーカリ  タンゴ (歌&鍵盤ハーモニカ)
アラジンより   アラビアンナイト(鍵盤ハーモニカ)
デスペラード  イーグルス(サックス&ピアノ)
バーンスタイン作曲 キャンディードより 着飾ってきらびやかに   
枯葉 シャンソン
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画像はレストラン入口です。
演奏の印象は「輝くオーラ、しなやかな物腰、あふれ出る音楽」。
ううむ。あやかりたい~♪

大学時代の友人がボーカルとしてライブに登場するとのことで、ワクワクと行ってきました。日曜日夜のこと。
題して、「飛び出せ、僕らの昭和歌謡! 」……だったかな?
1970年代の曲を中心に演奏されたようです。 
こんな感じで。(一部の曲目メモ)
  • 平山みき  「真夏の出来事」
  • 内藤やす子  「思い出ぼろぼろ」
  • 梶芽衣子  「恨み節」
  • アリス  「遠くで汽笛を聞きながら」
  • 尾崎亜美  「マイフェアレディ」
  • 荒井由実  「あの日に帰りたい」
  • ちあきなおみ  「黄昏のビギン」
  • サーカス  「ミスターサマータイム」/「アメリカンフィーリング」
  • 南沙織  「17歳」
いやあ、楽しかったです。会場、大盛り上がり。
ミュージシャンの方々、昭和歌謡を歌うのはごく稀、もっぱら楽しみとして、という方が多いようでした(本業は音楽畑ではない方も、他のジャンルの音楽という方も) 。
「楽しもう」精神炸裂!の2時間強でした。
 
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ピアノとキーボードの2段使いにもびっくり。
右手はキーボード、左手はピアノ、というときもあり、
両手キーボードのときは立ち上がっての演奏。
2つのバンドとも、キーボード担当の方は楽譜なしでの見事な弾きっぷりで、
私には、まるで神業(かみわざ)のように見えましたぁ。。。
 

高校時代の同窓生が、
ライブハウスでボーカル担当で活躍中〜〜ということで、
ライブハウス@四ツ谷に行って来ました。
これを機に、高校プチ同窓会のようなことに。

バンドはというと、
・ボーカル
・ドラム
・パーカッション
・ベース
・ギター
・サクソフォン
・キーボード

という編成で、ほぼ同世代のメンバーが主軸。
キーボード担当、ギター担当の2人が曲を、ボーカル担当の我が同窓生が歌詞を作り、オリジナル曲を披露することに重点を置いているとのこと。
なるほど、そういった曲への思い入れの伝わるライブでした。

クラシックばかり聴いている耳には、
アンプを通した大音声はちょっと辛い感じでしたが、
メンバー全員が、実に楽しげに、お互い自己主張しつつコラボしている様子が、カッコよかったです。
現在CD作成中という彼等、プロで活動している人も、会社勤めの傍らで活動している人も。
あと数年で定年を迎えたら、音楽活動に本腰を入れたいと言っていたリーダー、
MCの中でも、今後はあれもしたい、これもしたい、と抱負の言葉が出てきていました。
音楽に対する純粋な熱意が伝わるって、いいですね。

我々もそうですが、応援に駆けつけた聴衆のあったかさ・仲間意識、じんじん感じました。
同じテーブルの初対面の人と、あっという間に打ち解けたり。。。楽しい夜でした。
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