PIOピアノ雑記帳

ピアノ、音楽関連の話題を主とした雑記帳blogです。

カテゴリ:音楽コンクール > 高松国際ピアノコンクール

浜コン公式記事から。
本選第5位となった務川慧伍さんへのインタビューです。(画像も同記事から借用)

2018-12-13
コンクール期間中とは別人とのような笑顔です。
こういう笑顔を引き出せるインタビュー、いいですね。


「孤独の中、自分と作曲家の一対一の関係を深く築くということを試したかった」

ーコンクールを終えて、今どのようなお気持ちですか?

 コンクールの後のレセプションで、多くの方から演奏やプログラミングを気に入ったと声をかけていただきました。こうして応援してくれる方が増えたことが、とても嬉しいです。 


プログラミングがいいなあ、というのは第2次予選で私もつくづく感じました。
孤独、作曲家との一対一の関係
という言葉にも納得です。
なんだか、求道者的な雰囲気を感じました。

彼のことをどこで知ったかは覚えていないのですが、名前もお顔も記憶にはあって、
割と最近、NHKの「らららクラシック」でラヴェルの左手のための協奏曲を弾いている姿を見て、ああ、いい演奏だなあと思ったのでした。
それで、たまたま第2次予選の演奏がライブで聴けて以来、ひそかに応援していました。

第2次から3次へだったか、3次から本選へだったか、
通過者は残ってください、という案内を無視して帰ってしまったコンテスタントがいた
という指摘があって、おそらくその帰ってしまった中に務川さんがいたのではないかと。
きっと、「孤独」を求めるがゆえの行動だったのですね。

僕は舞台の上が好きなので、幸せだと思う瞬間はコンサートの最中が多いですね。あと幸せを感じるということとは少し違いますが、僕にとっては、ピアノが心の支えになる瞬間がすごく多いです。僕、普段、結構ナーバスというか、超マイナス思考で心が弱いので(笑)。

「超マイナス思考」に全身で共感!
でも、それをステージ上で解放できるなんて、なんとすばらしい!
私には夢のまた夢です。その前に、音楽性の欠如をなんとかせば、ですが。。。


人に何かを伝えるぞと思うというより、作品のことをまっすぐ見ていたらそれが自然と伝わるようなスタンスでいたい。
例えば新幹線が大好きな子供は、新幹線を見て「来た来た!」って喜んで話すと思いますが、それって大人に新幹線の良さを伝えようと意識してやっていることではありませんよね。でも大人はそれによって、この子はとても新幹線が好きなのだとわかる。そういうようなことが、舞台でしたいのです。

やはり、音色から感じられるとおり、純粋な人なのだなあ、と思いました。
演奏から、いろんなことが自然に伝わってしまうものですね。

結果が発表されました。
いま、出先なので、結果だけ簡単に。(13:50)

1位 :古海 行子
2位 :カンテ・キム
3位 :伏木 唯 
4位 :ゲルマン・キトキン
5位 :アウエリア・ヴィソヴァン

委嘱作品演奏者賞/香川県知事賞/高松市長賞/公益財団法人松平公益会賞/公益財団法人高松市文化芸術財団理事長賞 :古海 行子
公益財団法人高松観光コンベンション・ビューロー理事長賞:カンテ・キム
審議員特別賞 :鐵 百合奈
(16:45一部訂正)
2018-03-25 (1)
古海さんの演奏はタイミングが合わず、予選も含めてほとんど聴けませんでした。
委嘱作品演奏者賞も受賞されたように、予選からいい演奏を続けられたのでしょうね。
実は、2016年の浜松アカデミーの受講生として演奏されていたのを聴いたことがありますが、この2年間で大きく成長されたのだろうなあと思います。協奏曲の一部を聴いただけでも、若々しい躍動感とエネルギーを感じました。
個人的には伏木さんを応援していたので、3位入賞はとても嬉しいです。
会場で聴かれた方からの情報によると、審査員の1位投票は、古海さん5票、伏木さん3票、だったとのこと。キム君は2位投票の数が多かったのだそうです。貴重な情報に感謝。

私的総括。
今回のコンクールで伏木さんとマイボローダ君に出会えてよかったです。(18:20加筆)

あっという間にファイナルです。
5人中3人が女性というのは、コンクールにおいて珍しいことでは。
協奏曲では男性のパワーが有利かもしれませんが、どうなることでしょうか。
さて、プログラムを見てびっくりしたのが、その時間配分!
2018-03-24
これは……電車の時刻表でしょうか???
お役所側が制作し、音楽関係者の目に触れることなく発表されたものかと。
演奏終了「時刻」を分刻みで指定するという発想に、ほんと、びっくらこきました。

ただいま、キトキン君終了。13:43なり。
予定どおり「13:55まで休憩」とアナウンスがありました。
なるほど、誤差は休憩時間で吸収・調整するのですね。
演奏はラフマニノフ2番。
立派でしたが、超メジャー曲ゆえ、聴き手側の頭にはいろんな名演奏が沁みついています。
オケとの相性もあるのかもしれませんが、ところどころ、もう少し推進感が欲しいなあと感じました。

伏木さんは、サン=サーンス5番。14:26演奏終了。
初めて聴く曲でしたが、曲想に魅力を感じて途中からBGMでなく画面をがっつり見て視聴。
なんだかオリエンタルな曲だなあと思って調べたら、「エジプト風」というサブタイトルを持つ曲なのですね(→PTNAピアノ事典)。
爽やかで、安定感のある演奏でした。音の響きも美しく、また聴きたいと思いました。

さて、後半3人はちゃんと聴けるかどうか、ちょっと微妙です。。。

(追記 17:50筆)
後半3名の中ではキム君(ベートーヴェン第5番「皇帝」)がよかったかと。
3名とも、部分的な視聴での単なる印象に過ぎませんけれども。
会場での響き等はWebではわかりませんし(と、言い訳をしておきます💦)。

早い!21時半の時点で、もう発表されてました。→審査結果ページ

  1. German KITKIN/ゲルマン・キトキン ロシア 1994生 23才
  2. 伏木 唯/Yui FUSHIKI 日本 1991生 27才
  3. Aurelia VISOVAN/アウエリア・ヴィソヴァン ルーマニア1990生 27才
  4. 古海 行子/Yasuko FURUMI 日本 1998生 20才
  5. Kang Tae KIM/カンテ・キム 韓国 1997生 21才
本選は24日(土)13時スタート。(3/22追記)
①13:00-  ②13:55- 
③15:15-  ④16:15-  ⑤16:55-

帰宅して、ちょっと録画で見始めたところでした。
私としては、MAYBORODA君の演奏が、耳に痛くなくて歌心があって好きだったのですが(今日の演奏は彼しか聞いていません)、残念です。モーツァルトがしっとりしすぎて、明るさが足りなかったのかなあとも思います。もしチャンスがあれば、彼の演奏は聴きに行きたい。

昨日の中では、KITKIN君と伏木さんの二人が通過。
KITKIN君は、昨年夏のシゲルカワイコンクールの時から大きく成長したと感じてます(実はそのとき客席で隣になったご縁があります)。
伏木さん、第3次は室内楽をちょっと聴いただけだったのですが、第2次のブラームスが、魂の演奏といった感じでとても印象的でした。
鐵さんの室内楽にも惹かれたのですが、残念。 密かに、彼女のドレス(光沢あるストレッチ性の素材?)がかっこいいなあと思った私です。

実は、あまり聴けませんでした。
PCでお仕事しなくちゃいけなくて、そのBGM状態で聴いてはいたのですが、
結構集中力を要する仕事のため、耳に意識が向けられず……。
しかも、
家の中の修理関係で人が来て、中座すること度々。

いま、ちょっと録画で聴いてみようかなあと思ったのですが、
ダメですねえ。止まってばかり。まともに聴けません。
うちのネット環境が悪いのかもしれませんが。

そんな中での、強いて言えばの印象。
・みなさま粒ぞろい。崩れが気になるということなし。
・モーツァルトは4曲どれも魅力的。
・新曲は、KITKIN君の演奏がピリっと締まっていたような気がしました。HAO君は柔らかい音が効果的だったかと。(3/21一部訂正)
・室内楽は、シューマン、ブラームスが聴き映え感あり。フォーレはおとなしめ。
・アンサンブル、丁々発止でワクワクするといった局面は特になし。安定感としては鐵さんがよかったかなあ。

実は、本日午後から急に腰が痛くなって、集中力が続きません。初めての感覚。
今日は早めに休むことにします。

第3次予選の課題曲の散らばり加減を調べてみました。(コンクールホームページ
モーツァルトはパイジェッロ4、グルック3、アレグレット2、デュポール1。
四重奏曲はシューマン4、ブラームス4、フォーレ2。

室内楽で圧倒的な存在感を示す出場者もいるので(シドニー国際2016のググニン君とか、ルービンシュタイン2014のソンジン君とか)、今回も楽しみです♪

(A)モーツァルトの変奏曲(下記より1曲)
:パイジェッロの「主に幸いあれ」による6つの変奏曲 ヘ長調 K.398
:グルックの「愚民が思うには」による10の変奏曲 ト長調 K.455
:アレグレットの主題による12の変奏曲 変ロ長調 K.500
:デュポールの主題による9つの変奏曲 ニ長調 K.573

(C)ピアノ四重奏曲(下記より1曲)
S:シューマン:四重奏曲 変ホ長調 Op.47
B:ブラームス:四重奏曲 第1番 ト短調 Op.25
F:フォーレ:四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.15

3/20(火) 
①13:30-樋口       B
②14:45-KITKIN       S
③15:50-HAO       B
④17:35-伏木        F
⑤18:40-鐵      S

3/21(水祝)
⑥12:45-VISOVAN        F
⑦13:55-坂本       B
⑧15:10- 古海      S
⑨16:40-MAYBORODA      S
⑩17:40-KIM       B

第3次予選進出者が発表されました。→公式ホームページ
  1. 樋口 一朗/Ichiro HIGUCHI  日本 1996生  21才 
  2. German KITKIN/ゲルマン・キトキン ロシア 1994生 23才
  3. Yilei HAO/イレイ・ハオ 中国 1996生 21才
  4. 伏木 唯/Yui FUSHIKI 日本 1991生 27才
  5. 鐵 百合奈/Yurina TETSU 日本 1992生 25才
  6. Aurelia VISOVAN/アウエリア・ヴィソヴァン ルーマニア1990生 27才
  7. 坂本 彩/Aya SAKAMOTO 日本 1989生 29才
  8. 古海 行子/Yasuko FURUMI 日本 1998生 20才
  9. Dmitry MAYBORODA/ドミトリー・マイボローダ ロシア 1993生 24才
  10. Kang Tae KIM/カンテ・キム 韓国 1997生 21才

演奏日時(3/19加筆→公式発表
3/20(火) ①13:30- ②14:45-    ③15:50-    ④17:35-    ⑤18:40-
3/21(水祝)⑥12:45- ⑦13:55-    ⑧15:10-    ⑨16:40-    ⑩17:40-



なんとまあ、私が聴いたうちで残ったのは、キトキン君とメイボローダ君の二人のみ。
キトキン君は第1次から期待しすぎたせいで辛口コメントをしてしまいましたが。
マイボローダ君は掛け値なしに「もっと聴きたい!」と思った唯一の演奏者だったので文句なし。


第3次審査は次の(A)(B)(C)の順。新曲と室内楽が加わります。

(A)モーツァルトの変奏曲(下記より1曲)
  • パイジェッロの「主に幸いあれ」による6つの変奏曲 ヘ長調 K.398
  • グルックの「愚民が思うには」による10の変奏曲 ト長調 K.455
  • アレグレットの主題による12の変奏曲 変ロ長調 K.500
  • デュポールの主題による9つの変奏曲 ニ長調 K.573

(B)本コンクール委嘱作品(5分程度の曲)
委嘱曲作曲家 小出 稚子

(C)ピアノ四重奏曲(下記より1曲)
  • シューマン:四重奏曲 変ホ長調 Op.47
  • ブラームス:四重奏曲 第1番 ト短調 Op.25
  • フォーレ:四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.15

ほんの数名しか聴けていないのですが、ほっとしたことに、第一次予選より楽しめました。
プログラムに自由度が増したこと、
短時間で「テクニック披露」せねばという縛りが緩くなったこと、
あたりがその理由かと思います。

ちょっと前までは、第二次、第三次と進むにつれてボロボロになるコンテスタントが散見するコンクールもありましたが(準備不足が露呈したということかと)、今回私の聴いた範囲ではそのような方は見当たらず。さすがの粒ぞろいです。
とはいえ、やはり第一次と第二次で差を感じることも。
以下、視聴した方々についてのみ、私見のメモです。
(最後の演奏者カンテ・キム君が残っている時点ですが、もう時間がとれず見切りUP)

1日目
  • 中国のチンホン・リ君、とにかく楽しそうに弾いていて、音楽も自然に流れていて好印象でした。
  • タイのジッタカーン君は、第一次は荒い演奏に聴こえたのですが、第二次は歌心が感じられました。でも、古典派ソナタ⇒ロマン派、の順に演奏せよ、と要綱に明記してあるのに、彼はショパン⇒モーツァルトのソナタの順に演奏していました。大丈夫なのでしょうか?
  • ロシアのキトキン君は、第一次の方がよかったと思いました。第二次はちょっと単調だったかも。
  • 平間今日志郎君は、ワルトシュタイン、シューベルト即興曲、リストのハンガリー狂詩曲第2番、という超メジャー曲のプログラム。みずみずしく歯切れのよい演奏で好印象でした。
2日目
  • 韓国のキュホ・ハン君、第一次もちょっと聴きましたが、第二次も後半だけ視聴。ともに透明感の感じられる演奏で好印象。
  • ポルトガルのヌノ君、お髭のいかめしい風貌ながら21歳とはびっくり。唯一ベーゼンドルファーでの演奏ですが、音量がスタインウエイより小さく聴こえたような。キュホ・ハン君と同じショパンのソナタ第3番、どちらかというとドロドロしい情念を感じる演奏で全く印象が異なり、面白かったです。最終楽章でちょっともつれたのが残念。
  • 中国のシンイー・リー君、ワルトシュタインにアンスピ大ポロというメジャー曲プログラム。ルバートや盛り上げ方がちょっと大袈裟で、ウケ狙いの意図が感じられたような。
  • ロシアのマイボローダ君、この名前に見覚えがあるぞ…と過去をたどって2015年の浜コンと判明(→)。その演奏を聴くのは今日は初めてです。音色を慈しむようなペトラルカのソネットNo.123、心に響きました。ダンテソナタも完成度が高かったです。ぜひ第3次に進んでいただきたい。(公式HPでは「マイボローダ」「メイボローダ」の表記が並立していますが、「マイボローダ」とある方に「※ 出場者名のヨミガナは本人に確認して訂正しました。」との注記があるため、こちらの表記に訂正します。3/19→第3次審査演奏順

音コンのテレビ番組で拝見した鐵さん(→)、
浜松アカデミーで演奏に接した古海さん(こちらの受講生でした→)、
演奏を是非と思いつつ、都合がつかなくて聴けずに残念。第3次以降のチャンスに期待しています。

第1次予選最終日(3日目)は、LIVE中継がうまくいかないとのことで
数時間たってからのYouTubeでの録画中継だったようです。
第1次予選は、次の(A)(B)(C)併せて20~25分というプログラム。⇒課題曲

(A)バッハ 平均律Ⅰ、Ⅱ巻より1曲
(B)ショパン 練習曲作品10または作品25より1曲
(C)1900年以降に作曲された作品

今回気づいたのは、
聴く側のコンディション~聴く態勢といいますか~が整っていないと、ネット中継による音楽って届かないのかもしれないなあということ。
(C)カテゴリとしては、超絶技巧の大曲、大音量曲を選ぶ方が多いのですが、今の私には too muchで楽しめず。なんだか、自分が疲れているということを再認識してしまいました。

さて、第2次予選
次の(A)(B)の順に、併せて45分以内(複数の作曲家可、ソナタは全楽章)。

(A)ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのソナタより1曲を選び全楽章
(B)シューマン、ブラームス、シューベルト、メンデルスゾーン、ショパン、リストより任意の楽曲
もう本日の朝10時から演奏開始です。大変ですねえ。

≪第2次予選≫  
3月17日(土)1番10:00 ~ 5番14:25~ 9番18:25~
  1. Daniil TSVETKOV(ダニイル・ツベトコフ)ロシア  STEINWAY
  2. Jinhong LI(チンホン・リ) 中国  STEINWAY
  3. 樋口 一朗(Ichiro HIGUCHI) 日本 STEINWAY
  4. San JITTAKARN(サン・ジッタカーン) タイ  KAWAI
  5. German KITKIN(ゲルマン・キトキン) ロシア KAWAI
  6. Yilei HAO(イレイ・ハオ) 中国 YAMAHA
  7. Daria PARKHOMENKO(ダリア・パークホメンコ)ロシア KAWAI
  8. Zhiheng GUO(ツィーハン・グォ) 中国 KAWAI
  9. 伏木 唯(Yui FUSHIKI) 日本 YAMAHA
  10. 平間 今日志郎(Kyoshiro HIRAMA) 日本 STEINWAY
  11. 鐵 百合奈(Yurina TETSU) 日本 STEINWAY
3月18日(日)1番10:00 ~ 5番14:25~ 9番17:55~
  1. Aurelia VISOVAN(アウエリア・ヴィソヴァン)ルーマニアKAWAI
  2. Tatiana DOROKHOVA(タチアナ・ドロホヴァ)ロシア KAWAI
  3. 坂本 彩(Aya SAKAMOTO) 日本 STEINWAY
  4. 古海 行子(Yasuko FURUMI) 日本 STEINWAY
  5. Kyuho HAN(キュホ・ハン) 韓国 STEINWAY
  6. Nuno VENTURA DE SOUSA(ヌノ・ヴェントゥラ デ ソウザ)ポルトガルBOSENDORFER
  7. Li XINYI(シンイー・リ) 中国 STEINWAY
  8. Dmitry MAYBORODA(ドミトリー・メイボローダ)  ロシア STEINWAY
  9. Kang Tae KIM(カンテ・キム) 韓国 STEINWAY

息も絶え絶えだったノートPC(→過去記事)の後釜くんが、やってまいりました。
なんだかんだと言って、また同メーカーの格安ノート君。
ただし、今度は保存領域120GBに増えたぞ……と大きく構えていたのですが、
あらら。
ウイルス対策ソフト、オフィスアプリ、PCメーカーのサポートソフト、
Web上のオンラインストレージのアプリ、プリンタのドライバ&関連ソフト…
等々をインストールしていったらば、
あっという間に、残り容量70GBぐらいに減ってしまいました。

その過程でびっくりしたのが、
マイクロソフトの情報把握力(?)です。

先輩ノートも新顔ノートも、ソフトほとんど未インストール状態で購入。
今回の新顔君には、どんな形でオフィスを入れようかなあ、
常に最新版が使えるというOffice365に乗り換えてもいいのかなあ、
One Drive 1Gがついてくるのも魅力的だし……などと考えていた私でした。
ところが、新顔君の中身空っぽの「My Office」アプリにログインしてみたらば
先輩ノート君のために購入した
Office2013
は、PC2台にインストールできますよ!当PCにインストールしましょうか?
と、あちらから提案してきたのでした。

出費ゼロでオフィス導入完了!…なんだか得した気分です。

そうそう、新顔君は画面とキーボードの位置関係が360度回転可能。
タブレットのようにしたり、テーブルの上に立てかけて画面を見たり。
20180314_080714642_iOS
本日始まった高松国際ピアノコンクール、ちょっと視聴してみましたが、
去年のシゲルカワイ国際ピアノコンクールとダブるコンテスタントが大勢いて、そして、彼らがこの1年弱で明らかに上達を遂げていることに、びっくりでした。
若者の成長、すばらしいです!
(画像はコンクールホームページ発表の記者資料より

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標記の予備予選が終って、出場者が確定したとのことです。
http://www.tipc.jp/4th/contestants_list.html

第1次審査 2018年 3月14日(水)~16日(金) 3日間
第2次審査 2018年 3月17日(土)~18日(日) 2日間
第3次審査 2018年 3月20日(火)~21日(水・祝) 2日間
本選 2018年 3月24日(土)
2017-12-10 (1)
参加資格が、年令15歳以上35歳以下(1983年1月1日~2003年1月1日までに出生した者)っていうのは、縛りが緩いほうでしょうね。

出演者、やはり見知った顔が多々。
今年の日本音楽コンクール・ピアノ部門2位の鐵百合奈さん、
やはり今年のシゲルカワイ国際ピアノコンクール2位、タイのサン・ジッタカーン君、
(ロシアのキトキン君、韓国のジヒョン・クヮクさんも↑コンクール出場者)
ショパコン、チャイコンでもおなじみの、ディナラ・クリントンさん(ウクライナ)、
浜松ピアノアカデミーで聴いた、古海行子さん、
去年のシドニー国際で聴いた、ミン・シエ君(→)。

2014年の第3回高松国際では、Ustream ライブ&アーカイブ配信が聴けましたから、
きっと今回も同様にネット配信されるのでは、と期待してます。^^

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