PIOピアノ雑記帳

ピアノ、音楽関連の話題を主とした雑記帳blogです。

カテゴリ:音楽セミナー・レッスン・個人・友人 > 個人の演奏記録・まとめ

今年の総括です。
お客様のまえで演奏したのは次の7回でした。
  1. 7月28日(日)同門研究会 @田園調布富士見会館 多目的ホール
  2. 8月31日(土)歌の発表会前座演奏 @大田区民ホールアプリコ 小ホール
  3. 10月14日(月祝)ピアノステップ @杉田劇場
  4. 11月3日(日祝)大学サークルOG会コンサート @松尾ホール
  5. 11月17日(日)フルート発表会 @ベヒシュタインサロン汐留
  6. 12月15日(日)ピアノトリオ発表会 @春雨ホール
  7. 12月22日(日)クリスマス会 @友人宅
曲目は次のとおり

<ピアノソロ曲>

ラフマニノフ(V.グリャズノフ編曲)
 「ここは素晴らしい」Op.21-7
ショパン
 エチュードOp.25-1「エオリアンハープ」
ポンセ: マズルカ第4番
ピアソラ(宮崎幸夫編曲)
 ブエノスアイレスの冬
 天使の死
モリコーネ: ニューシネマパラダイス
ブルクミュラー: アヴェ・マリア

<ピアノ連弾曲>

アンダーソン:そりすべり

<二胡との合わせ>

モーツアルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス

<フルートとの合わせ>

サン=サーンス
 「サムソンとデリラ」より「あなたの声に心は開く」
クライスラー
 ベートーヴェンの主題によるロンディーヌ
岡野貞一: ふるさと

<ピアノトリオ>

ハイドン 
 ピアノ三重奏曲 ト長調「ジプシー」第2楽章


そうですねえ。
今年の覚え書きとしては、Twitter経由での情報収集をするようになったこと(Twitterの登録だけははるか昔にしていたものの、まったく使っておらず、日常的に見るようになったのは今年の秋ごろから)、
その関連で、ピアノで発信しているYouTuberの方々を知ったこと、でしょうか。
それから、
5年ぶりぐらいに暗譜演奏したこと、
ピアノトリオでの初めての演奏体験をしたこと。
そして、もちろん、
チェコ(プラハ)、ポーランド(ワルシャワ、クラクフ、アウシュヴィッツ)を訪れたこと。
IMG_1298
画像は、ショパンの生家(Żelazowa Wola )に展示されていたピアノです。


何にせよ、初めての経験を積み重ねていけるのは、ありがたいことだと思います。
まだまだ進むべき方向が見えずに暗中模索状態ですが、めげずに行きたいものです。
2020年にも、新たな楽しい経験ができますように!
みなさま、よいお年を。

2018年も、あとわずか。
ということで、今年の
ステージ、総括してみます。
  1. ゴールデンウイークのドイツ旅行中@個人宅(5月1日5月5日等)
  2. 5月20日(日)(2台ピアノ)@五反田文化センター 音楽室
  3. 7月15日(日)同門研究会 @田園調布富士見会館 多目的ホール
  4. 8月4日(土)アマチュアの底力 @弦楽亭(下の画像は、この折)
  5. 9月16日(日)湯の町ふれあいモーツァルト音楽祭 @宇奈月グランドホテル
  6. 10月7日(日)大学サークルOG会コンサート @松尾ホール
  7. 11月24日(土)フルート発表会 @ベヒシュタインサロン汐留
  8. 12月24日(月・祝)クリスマス会 @友人宅

ドイツ旅行、イベント、音楽祭への参加、
あっちへ、こっちへ、よく動いたものだと思います。
音源もいくつかアップしましたし(続くかどうかは未定です…)。

MAH00595(8)small

では、【人前で演奏した曲】の曲目列挙、行きます。
……の後の数字は、記事冒頭に挙げた演奏機会の番号です。

ピアノ・ソロ曲
  • B.バカラック(1928-):アルフィー……3,4,6
  • 王建中(1933~2016)=任光(1900-1941):彩雲追月 ……3,4,6
  • W.A.モーツアルト(1756-1791)=F.サイ(1970-):トルコ行進曲  ……5,6
(個人宅にて)
  • A.ピアソラ(1921-1992):ブエノスアイレスの冬(→音源)、天使の死……1
  • C.ドビュッシー(1862-1918):アラベスクNo.1……1
  • A.ラフマニノフ(1873-1943):前奏曲 No.32-12(→音源……1
  • F.グルーバー(1787-1863)=加羽沢美濃(1972-):きよしこの夜(→音源……8
(弾きあい会で)
  • R.シューマン(1810-1856)=F.リスト(1811-1886):献呈(→音源

2台ピアノ
  • モシュコフスキー(1865-1925):スペイン舞曲集Op.12より第1曲、第2曲、第5曲(第5曲はパーカッションとの共演)……2

連弾
  • リー・ハーライン(1907-1969):星に願いを……1,4,8
  • W.A.モーツアルト(1756-1791):「ねえ、ママ、聞いて」の主題歌による変奏曲より(ジャズ風)……5
  • W.A.モーツアルト(1756-1791): アイネ・クライネ・ナハトムジークより(3人連弾)……5
(個人宅にて)
  • J.S.バッハ(1785-1750):ポロネーズ(管弦楽組曲第2番より)(3人連弾)……1
  • ルロイ・アンダーソン(1908-1975):そりすべり……8

ルートとのアンサンブル
  • ドヴォルザーク(1841-1904):母が教えたまいし歌……3,4
  • ドヴォルザーク(1841-1904):ユモレスク……4
  • パク・ジョンウォン:マイメモリー(「冬のソナタ」挿入歌)……4,8
  • ゴーベール(1879-1941):マドリガル……7

二胡とのアンサンブル
  • W.A.モーツアルト(1756-1791):ピアノ・ソナタK.331 第1楽章より テーマ&第三変奏……5
  • W.A.モーツアルト(1756-1791):アヴェ・ヴェルム・コルプス……5,8

声楽(メゾソプラノ)とのアンサンブル

(個人宅にて)
  • W.A.モーツアルト(1756-1791):アヴェ・ヴェルム・コルプス……8
  • 武満徹(1930-1996):小さな空……8
20180429_134228090_iOS
(上記画像は、ドイツ旅行中に訪れたベルリンのコンツェルトハウス内部)

いろいろ共演してくださった方々に、心より感謝。
声楽の伴奏は小中学生の合唱以来、声楽ソロとの共演は生まれて初めてでした。
ソロはというと、新曲として取り組んだのは、短い編曲ものばかり(列挙冒頭の3曲)。実は今も同様です。しばらくこの路線かもしれません。。。


そして、今年、大きな印象を残したことに、
があります。
コンテスタントの方々の真摯な演奏、審査員の方々のプロフェッショナルなコメント、強く心に残りました。

さて、2019年はどんな年になるでしょうか。
来年もまた、魅力的な曲&人々との出会いに満ちた、よい年となりますように。

2017年の記録です。
【人前で演奏した曲】

ピアノ・ソロ曲
S. ラフマニノフ(1873~1943):前奏曲 作品32-12
R. シューマン(1810~1856)=F. リスト編曲:献呈

2台ピアノ
モーツァルト(1756-1791)=グリーグ編曲:ピアノソナタ ト長調 kv283 第1楽章

チェロとのアンサンブル
 J. S. バッハ(1685-1750):アリオーソ
             :G線上のアリア
C. C. サン=サーンス(1835-1921): 白鳥
G. ガーシュイン(1898-1937): Someone To Watch Over Me
A. ピアソラ(1921-1992):オブリビオン
            :グラン タンゴ 
            :アヴェ マリア
アンドレ・ギャニオン(1936-):めぐり逢い

フルートとのアンサンブル
モリコーネ(1928-):Love Affair(映画「めぐり逢い」より)
ドヴォルザーク(1841-1904):ユモレスク
観覧車とロープウェイ
画像は、今年3月に浜松を訪れたときのもの。(友人による撮影)
2年連続で聴講した浜松ピアノアカデミーも、今年でひとまず終了とのこと。
中村紘子さんの功績の大きさも実感しました。

今年は、チェリストの友人と二人でリサイタルを開いたり、
大きなステージでの2台ピアノの演奏をしたりと、初体験がいろいろ。
そのぶん、自分のダメダメさ加減も身に沁みました。

来たる2018年、少しでも成長が実感できる年となりますように。

↑このページのトップヘ