【演奏】
藤田真央(ピアノ)

【詳細】
会場:王子ホール(東京、日本)

【プログラム】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第12番 ヘ長調 K.332
フレデリック・ショパン:ワルツ 第3番 イ短調 Op.34-2
フレデリック・ショパン:ノクターン 第18番 ホ長調 Op.62-2
フレデリック・ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
フランツ・リスト:ウィーンの夜会(シューベルトによるワルツ・カプリース第6番) S.427-6



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Live 配信は昨日の午前2時だったのですが、昨日は朝から晩まで仕事漬けの日で、
やっと今、視聴できました。
アーカイブを残してもらえたことに、感謝感激。

初めの26分間は、今までのヴァルビエ音楽祭で頭角を現した若手演奏家たちへのインタビュー記録。
そして、第2部が、真央くんのリサイタルです。
今回の配信のために、つい数日前に日本の王子ホールで収録した、とのこと。
2017年に真央君が優勝したクララ・ハスキルコンクールの会場が、ヴァルビエからほど近いのだとか。
真央くん、2年前にはこのアカデミー生として参加していて、今年は当初から出演予定だったそうです。

今の若手といえば、MAOだ、
今日から、あなたはMAO FUJITAという名前を忘れられなくなるだろう、
みたいなことを、MCの方が確信に満ちた顔で言っていました。
おおお、すごいなあ。でも、私もそう思います。

2020-08-01 (1)

冒頭から、画面右側には真央くんの演奏プログラムが出てくる、という構成。
タイトルは
「A day with the Verbier Generation: Festival discoveries I: Brand-new moments at the Virtual Verbier Festival」
となっていますが、実質は、真央くんのリサイタルです。

いやもう、クリスタルな水のしぶきのような音楽。
なんだろう、この「グッとくる」感は。
モーツァルトも、ショパンも、シューベルト=リストも、一聴をおすすめいたします。
ほんと、absolutely wonderful.